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1717明豊ファシリティワークス(株)

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明豊ファシリティワークス(株)関連ニュース ※関係のないニュースがある場合があります

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05/16 08:33 明豊ファシリティワークス---2018年3月期の受注粗利益は、前事業年度を上回り過去最高を記録。今期増配へYahooニュース

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株式投資で300万円、500万円と資産をどんどん増やすには?
05/23 サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。 プレミアグループが今日も強い 0.00% 0.00% +18.55

2chスレ まとめ

75: 05/14 17:03 銘柄: 8316 3187 9957 6307 3830 2120 3661 9760 7612 1717 3032 7222 6993 |山師さん@トレード中 |wWtLbx4/0.net
05/14 17:00 タカラレーベ、今期経常は19%減益へ
05/14 17:00 大黒屋、今期経常は65倍増益へ
05/14 17:00 小池工、今期経常は11%増益へ
05/14 17:00 Nuts、前期最終は赤字拡大で着地・1-3月期(4Q)最終は赤字拡大、今期業績は非開示
05/14 17:00 進学会HD、前期経常が一転赤字で下振れ着地・今期は黒字浮上へ
05/14 17:00 ウィズメタク、1-3月期(1Q)経常は15億円で着地
05/14 17:00 日ロジテム、今期経常は28%減益へ
05/14 16:45 明豊ファシリ、今期経常は2%増で5期連続最高益、0.5円増配へ
05/14 16:40 共和コーポ、今期経常は8%増で5期連続最高益更新へ
05/14 16:40 ゴルフ・ドゥ、前期最終が一転赤字で下振れ着地・今期は黒字浮上へ
05/14 16:40 日産車体、前期経常が一転黒字で上振れ着地・今期は7.4倍増益へ
05/14 16:30 日産自、今期最終は33%減益、4円増配へ
05/14 16:30 エムアップ、前期最終を69%下方修正
05/14 16:30 LIFULL、1-3月期(2Q)税引き前は32%増益
05/14 16:30 エクストリム、今期経常は45%減益へ
05/14 16:30 サンワカンパ、上期経常は50%増益・通期計画を超過
05/14 16:30 三井住友FG、今期最終は5%減益、前期配当を10円増額・今期も170円継続へ
05/14 16:30 バイテックH、今期経常は17%増で2期連続最高益、5円増配へ
05/14 16:30 サンセイ、前期配当を2円増額修正
05/14 16:30 三信電、今期経常は6%増益、15円増配へ
05/14 16:30 天竜製鋸、今期経常は2%増益へ
05/14 16:20 ギガプライズ、今期経常は26%増で3期連続最高益、実質増配へ
05/14 16:20 クラウドW、上期経常が黒字浮上で着地・1-3月期も黒字浮上
05/14 16:20 ジンズメイト、今期経常は8000万円の黒字浮上
【速報】急騰・急落銘柄報告スレ10717

yahoo掲示板(yahoo textream)のトピック

No.423 [投稿者:狸小路 迷子]
03:23

〜閑話休題〜
名峰のパフォーマンス

業績予想はするけれど、
株価予想はしません と言うか 出来ません。
とは言っても、株価は気になります。

「こんな動きの悪い銘柄はない」だろう
と思う人はお多いのではないでしょうか。

将来株価は分からない。
過去株価の延長ではないけれど、参考になるかもしれない。

株価は地合いに左右される。
日経平均、JASDAQ平均と比べてみましょう。
期間は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、5年、10年です。
騰落比率(%)を開始時を0、終了時の大まかな数字を示しました。
数字はグラフ読みです。イメージ数字です。

期 間  名 峰  JASDAQ平均  日経平均 
1ヶ月   +6   +2     +1
3ヶ月   −3   ー2     +2 
6ヶ月   +7   +2      0  
1 年  +35  +28    +15
2 年  +58  +58    +35
5 年 +180  +90    +55 
10年 +260 +170    +60

星取表で言えば、日経平均を相手に6勝1敗でした。立派な成績です。
この間に期末が入れば、配当金がボーナス支給されます。
ここには反映されていませんので、実際のパフォーマンスは更に広がることになります。
一敗はコジツケ理由があります。決算期を挟んだからです。配当落ち分を含んでいると考えれば良いでしょう。

〜余談〜
投資信託はプロの手によるもの。当然、日経平均を上回るようでなければならない。
しかし、現実のパフォーマンスをみると、そうでないものが多い。
その理由が手数料を引かれるのも大きな理由でしょう。確実に儲かるのは発行元です。

名峰の過去株価は日経平均、JASDAQ平均に比べ良好でした。
この2年間を見ると悪くはないけれど、圧倒的と言うことはありません。
その理由をコジツケてみます。
①見掛け上の売上高(収入)が減っている。工事費を含むアットリスクCMが減り、含まないピュアCMが増えている。
②利益の伸びが鈍化している。社員待遇改善を行い、大手ゼネコン並みにしている。
③会社規模の拡大が進んでいない。

今後の見通し
上記①は、前期比減収は早晩回避されるでしょう。
全てピュアCMになるのではないことが分かって来ている。
アットリスクCMを選ぶ顧客もある。
②は大幅改善は難しい。名峰のモットーは顧客本位。適正利潤を頂いている。新規採用者・途中採用者のスキルアップで改善は進む。
③は見通し不透明。

名峰の周囲環境は確実に良くなっている。
CM手法の利点は理解されつつある。
潜在的な需要は高まっているでしょう。
名峰が紹介される場面が増えるでしょう。

オリンピック後に予想される建設不況の影響は少ないでしょう。
経費節減への要求は高まる。
CMの出番は増えるでしょう。
建設不況ともなれば、熟練技術者、新卒者を採用しやすくなる。
不況は名峰の追い風になると考えます。 

持株のパフォーマンスはお調べください。
多分、名峰以上のパフォーマンス銘柄はゴロゴロしている。
自分の持株の中でも名峰に勝っている銘柄はあります。
でも、全力投資する気にはなりません。
何故か。
今後もそうなるかと言う自信が持てないのです。
名峰ほどには、明確な将来ビジョンが描けないからです。
No.422 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/25 06:43

どうにもならん時はあります。
こんな時は下手にジタバタせずに、寝たふりして、やり過ごすのも良いでしょう。
自分は塩漬け覚悟で少し買い増しました。どうなることやら

以下は某証券会社のMarket Talkからの抜粋です。

「中長期の観点から注目できるセクターは何でしょうか?」
日本はいまだに電機産業や自動車産業といった「○○業」で語られるところが弱いところで、米国だと、例えばフェイスブックは何屋なのか、グーグルは何業になるのか、アマゾンは小売り業なのか‐ 
今は「業」でくくられる時代ではないと思う。
「注目できるセクター」ということでいうなら、今のテーマは「データを使っていかにビジネスを行うか」に尽きる。AI、自動運転、電気自動車など、革新的な技術は全部データが基礎になる。

な・なるほどと思いました。
旬な銘柄は期待先行で値上がりしている銘柄が多いようです。

ここは名峰の掲示板です。
名峰ってどんな業種に当て嵌まるのでしょうか。
建設業に分類されています。
契約上では一括請負工事もしますが、建設機械を一切持っていません。設計・施工管理もします。
企業の合理化コンサルタント。近年では大型公共建設工事。付帯改修工事・・・・
建設業には違和感を持っています。

大分類ではサービス業でしょう。でも、具体的なイメージが示すことができません。
同業者の上場企業がない。比較対象がないのです。

名峰の財産は何か。その大きなものは、地道に蓄えてきた「ビッグデータ」とそれを活用する「独自のシステム」です。

名峰は「データを使ってビジネスを行う」企業なのです。

名峰の過去業績を見ても、着実だがその伸びは低い。
成長企業としての認知する投資家は少なくても不思議ではありません。

今は卵の殻の中にある。受注量は会社規模(主に技術者数)で制限されている。
この殻を破る時はきっと来る。
その方向性は未だ見えません。

今後の妄想はできます。
①企業イメージを高め、会社規模そのものを大きくすること。
東証一部への上場です。東証二部を経由すれば、障害は見当たりません。
②協業化する。M&Aして組織体制を大きくする。非上場C M同業者は他にもあります。

CM業界発展のため、経営者の英断を期待しています。
No.421 [投稿者:hmf_up]
2018/05/23 12:43

買増し日和?
No.420 [投稿者:yae*****]
2018/05/23 10:40

兄貴分のシグマクシスさん、大騒動になってますね。そのことが多少なりとも関係してるのかなぁ、などとこじつけて考えていますが、迷子さんの投稿同様、そこの掲示板を眺めているのも勉強になります。
No.419 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/23 09:36

信用買いの方が投げたのでしょうか。
勿体無い
No.418 [投稿者:ぷるんぷるん]
2018/05/23 09:30

何だこの売り?
No.417 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/22 05:48

これまで公表されてきたプロポーザルの結果をみると、
応募する会社は数社に留まっています。
公共工事の入札では10社を超えることも多いのに・・・・
これは応募できる力量を持つ会社が極めて少ないからと想像します。
応募するには緻密な積み上げが必要。手間が掛かる。
契約が取れねば、全ての努力が水泡に帰す。実績にならない。
勝てる見込みがなければ応募する会社が少ないのは当然です。
B社については数合わせに過ぎないは言い過ぎでしょうか。

名峰は既に豊富な実績がある。その過程でビッグデータ、ノウハウを蓄積してきました。
他のCM会社との実力差は益々開いていくでしょう。

名峰の未来は明るく豊か 
それで良いのか。

CMは今、世に求められている手法です。
しかし、大手ゼネコンに伍す力を持つCM会社少ないでしょう。
絶好の機会を失いかねません。
CM業界全体のレベルアップが大きな課題です。
名峰の持つビッグデータ、ノウハウを活かす方策を探るべきではないでしょうか。
協業化、統合を視野に入れるべきでしょう。
No.416 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/22 04:01

プロポーザルは建築から始まり周辺工事にも広がりを見せている。
審査基準の雛形が出来つつあるようです。

公共工事は「明朗」であることが強く求められる。
CMは汚職の芽を摘む。
自治体のCMへの関心は急激に高まっているでしょう。
先進地事例調査は活発になっていると想像します。

名峰は地平線の見えない新大陸に上陸したガリバーなのです。
自治体は巨大ゼネコンと対等に渡り合えるツールを手に入れた。

改めて名峰の指標をご覧ください。割高ですか。
時価総額はたった62億円に過ぎません。

仮に、名峰がマザーズ市場に新規上場するのであったら、
市場はどんな評価をするでしょうか。

名峰は夢株です。
確固とした羅針盤を持つ現実株でもあるのです。

タヌキの世迷い言です。
聞き流して下さいね。
No.415 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/21 20:14

横から失礼します。
千葉市学校教育審議会環境整備(空調設備)基礎資料調査業務委託 プロポーザル 審査結果 (平成30年5月15日実施)

参加者 点数 結果
明豊ファシリティワークス株式会社 86.7 委託契約予定事業者
A社 80.3
B社 48.7
※表中の点数は、審査員6名の平均(100点満点)
No.414 [投稿者:west_5th]
2018/05/21 18:32

2018/05/21
千葉市学校教育審議会環境整備(空調設備)基礎資料調査業務 委託契約予定事業者選定のお知らせ

千葉市学校教育審議会環境整備(空調設備)基礎資料調査業務の公募型プロポーザルに当社が応募し、5月17 日の審査にて、当社が委託契約予定事業者として選定されました。
本募集は、千葉市学校教育審議会における今後の学校施設の環境整備に関する審議にあたり、小中学校の普通教室の空調設備について、効率的かつ客観的な議論を行ううえで必要となる基礎資料(空調設備導入の先行事例や空調設備導入手法別の概算事業費等)を作成するための調査を委託する事業者を選定することを目的としています。
https://www.meiho.co.jp/ir/document/201805211.pdf
No.413 [投稿者:招き金魚]
2018/05/21 08:48

最近、寄りで蓋されてるような。。。
No.412 [投稿者:渋谷からPARCOが消えた日]
2018/05/21 08:18

情報ありがとうございます。
実はみんな知っておりますw
買い方の人がリークしておりましたので。

戦術的にあえて話題にしていないのでしょう。
No.411 [投稿者:yae*****]
2018/05/21 07:49

今朝7:02 トレーダーズ・ウェブさんより配信されたようです。

他銘柄のことで失礼しました。
No.410 [投稿者:yae*****]
2018/05/20 23:47

PARCO さんのポチッはなかなか反映されないみたいですが、一人が「売りたい」を押して他の人間が何もしなければ「売りたい」が100% になってしまいますからね。と書いてるうちに50%:50% になりました。

(^.^)

まあ、あまり気にしないようにしましょうや。

それと全く関係ないことで恐縮ですが、PARCO さんが投稿されている別の銘柄。

私は買い方でも売り方でもないということをまずお伝えしておきますが、あの掲示板およびそこに配信されている記事を確認して「おかしいな」と思ったこと。

それは18 日に大量保有報告書が提出されているのに、誰も触れていないことです。

18 日午前の急騰は明らかにそれが原因でしょう。掲示板はいいとして、通常「大量保有報告書」が出されるといずれかの調査機関がニュースで配信すると思うのですが。

ご参考までに。
No.409 [投稿者:渋谷からPARCOが消えた日]
2018/05/20 23:22

迷子さん、迷子さんっ!

気が付いたら「強く売りたい」の青一色にw

あんまり気にしないほうですが
この銘柄が売りたい一色ってのは違和感ありますね。

買いたいポチポチしていきましょう。
No.408 [投稿者:yae*****]
2018/05/20 13:37

最近、首都圏ではあるイベントが「デロイトトーマツ presents」として広告・宣伝されています。

約1年ほど前には、監査法人らしからぬ(?)と思えるような広告を乗降客数世界一の駅構内で見かけました。

上場されるなら(形態上、困難?)ぜひ欲しいと思えるような銘柄ですが、「トーマツ」について次のような解説がありました。


「・・・従来日本の企業はいわゆる『どんぶり勘定』で経営を行っており、監査という概念は希薄であった。等松の事業も当初は理解されず『そんなもんに金払う馬鹿がどこにいる』といわれるありさまであった。・・・」


ウィキペディア「等松農夫蔵(のぶぞう)」の項より


最後の部分を「坂田の事業も当初は理解されず『そんなもんに金払う馬鹿がどこにいる』といわれるありさまであった。」

と変えたのが、後から振り返ると現在の状況になるのかなぁ、なって欲しいなぁ、いや確実にそうなるんだろうな、などと妄想しております。いずれにしても、みなさんが書かれているように、長期的に見ると絶対買っておくべきでしょうね。


*ちなみに「シグマクシス」さんの監査法人は「トーマツ」さんのようです。
No.407 [投稿者:渋谷からPARCOが消えた日]
2018/05/20 12:27

迷子さんの言葉を信じるなら
CMの需要は溢れていて
しかし命宝は人的な縛りから受注上限一杯で売り上げを増やしきれない状況。

これは逆に言えば
建築不況が到来しても
受注が減らないから株価も下がらない。

静かにホールドして
東証一部への鞍替えを待ちましょう。
No.406 [投稿者:west_5th]
2018/05/19 14:12

ちなみに、三社は私がホールドしていた時から株価は三倍になっていますが業績は私がホールドしてた時よりは下です

いかに株価ってものがいい加減か分かりますよね

だからこそ、ファンダをしっかり見てて握力の強い投資家が儲けられるのですけどねw
No.405 [投稿者:west_5th]
2018/05/19 14:01

昨日は他の銘柄を見ていてうっかり見逃しましたw

大引けの出来高が900株なので引け成売り800株+現値より下の変な引け売り指し100株の可能性が高いですね 木曜もこの組み合わせで大引け900株でしたので

かつて、三社電機という銘柄をホールドしていましたが半年以上もの間、引け成売りや安値での引け売り指しによるインチキ引値関与で不当に安値に抑えられていました

株価500円前後の、奇しくもここと同じくらいの株価の時です

そんな三社もその後1900円を付け、今でも株価1400円です

明豊もいずれはそうなるのではないかと思っています 良いものはいつか必ず正当に評価されますから
No.404 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/19 11:01

こんにちは 
個人が続けてやれば、証券会社から注意勧告があります。
しばらくはできないでしょう。
金曜はなかった? 板の状況を見ていません。
機関(大口)に対してはどうなのでしょう。
機関の介入が確認できれば、それはそれで面白いのですが・・・・
No.403 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/19 10:54

これからどうなる 日本の景気
名峰にどう影響するのか

現在の株式市場は、一つの小さな谷を越えたところのように見えます。
景気指標の一部はマイナスに転ずるものもあり、景気の先を楽観することはできません。
年当初の年末日経3万円期待の声は、今はトーンダウンしているようです。
景気はそのスパンは異にするけれど、必ず、上下動を繰り返します。
最長不倒を更新している日本の好景気。
そろそろ反転してもおかしくないタイミングです。

このような時期、不透明さを増す株式市場から一旦離れるのも一つの安全策です。
でも、
株世界にどっぷり浸かってしまうと現実的には難しい。
未だ、上があるかもしれないと思う気持ちも捨てきれない。

では、どうするか。
安全策を採るしかありません。

景気が悪くなれば、景気敏感銘柄は大きく値下がりする。
その一方、数は少ないものの、値下がりしにくい銘柄も出ます。
それが景気鈍感銘柄です。
景気鈍感銘柄 = 景気動向に左右されない銘柄

バリュー(割安)銘柄、高利回り銘柄は相対的に強いでしょう。

景気は名峰にどう影響するのでしょうか。
名峰は典型的な景気鈍感株です。
イケイケドンドンの好況期には置いていかれる可能性が高い。
とは言っても、過去の株価を見れば、十分なパフォーマンスです。
今は未だ過少評価されている。適正評価が進めば、現在の環境下でも大きく伸びる可能性を秘めています。

景気悪化期となれば、
工事発注者からの経費節減要求は厳しくなる。
経費節減の有効な方法としてCM手法は脚光を浴びることになるでしょう。
投資家の注目も集めるでしょう。

名峰は景気後退の逆風を追い風にできる稀有な銘柄と考えています。
No.402 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/18 07:00

今の株価水準は地味なJASDAQ市場では並と考えることもできそうです。
業績は堅実だが、大きく伸びてはいない。成熟産業と言う位置づけをされても仕方がありません。

ここで新視点を提案します。
実はここはストックビジネスではないかと言うことです。ストックビジネスの特徴は過去の実績が安定した将来業績に繋がることです。
名峰の場合は、過去顧客の信頼がストックです。顧客の満足度は高いでしょう。
それらの顧客が新たに何かをしようとしたら、念頭に真っ先に浮かぶのが名峰でしょう。

名峰の事業量は現在受託できる最大値近くにある。
現在の状況は一つの隘路に陥っていると言って良いでしょう。
質(社員力、組織力、ノウハウ、ビッグデータ)は向上し続けるでしょう。
でも、それでは高まる需要に十分な対応ができないと考えます。

量(会社規模、社員数)の拡大を急務です。勿論、質を損なうことがないと言う前提付きで
No.401 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/18 05:53

名峰の行き先をどうみるか
No.400 [投稿者:west_5th]
2018/05/17 15:02

またか

ここ数日、毎日引け成売りが800株出現しています

意図的に安値での引値関与してるダニがいますね
No.399 [投稿者:まぐろ]
2018/05/17 00:43

下げるたびに買い増ししてたら、ここの比率どんどん高くなっちゃった。これ以上増えると退屈な毎日になりそうなので、売買ともに中止します。家宝は寝て待て、3年寝かせます
No.398 [投稿者:teq*****]
2018/05/16 19:38

?!
No.397 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/16 05:05

「量」と「質」

(実質的な)売上高倍増とか利益急伸とかはありえません。
現在の事業量は限界値の上限にある。
得られる利益は予め決まっている。(フェアネスと透明性が大前提。名峰の取り分は決まっている)
限界値は量(会社規模、社員数)と質(社員力、組織力、ノウハウ、ビッグデータ)を掛け合わせたもので決まる。
量の拡大に努めている。社員待遇を大手ゼネコン並みに、優秀な人材の獲得。既存社員のつなぎ留めを行うとともに、士気を高めるため報奨制度も新設した。規模拡大は確実性を優先しているようでゆっくりしている。
質については、年を追う毎に、熟成が進んでいるようです。

会社の経営姿勢は堅実性を最優先しているようです。
このままでも、実質的な売上高、利益は緩やかな上昇を続けるでしょう。
株主はキャピタルゲインとインカムゲインの恩恵を受け続けることができるでしょう。

堅実性最優先、これだけで良いのかと言う疑問があります。
CMはこれからの世に広く普及されなければならないと考えます。
CMの優位性が世間の認知を得つつある(国のお墨付きを得つつある)
この好機を生かさなければいけません。
名峰が長年蓄えてきたノウハウ・ビッグデータを社内に留めておくのは、社会の損失です。
名峰が掲げている「フェアネス」と「透明性」、そして、名峰は持つ「ノウハウ」と「ビッグデータ」
CM業界の共通基盤にすることです。

CMを主業とする会社は他にもあります。世の中の動きも読めば、今後も増えるでしょう。
しかし、ポッと出て、現場で通用するかと言えばそう簡単にはいかないでしょう。
名峰の持つ「ノウハウ」と「ビッグデータ」と圧倒的。
だからこそ、「フェアネス」と「透明性」を標榜し、他社を圧倒できるのです。

CM業界発展のため、世の中のため、
積極的に規模拡大をしましょう。
必要なら、協業化を進めましょう。M&Aしましょう。

この指とまれ! の目印を掲げましょう。
東証一部に移行しましょう。既に株主数は満たしています。東証二部を経由すれば良いだけです。

と真面目に大風呂敷を広げました。

現在の株価水準を「量」と「質」で見て見ます。
前日の投稿を転載したものです(最新データではありません)

量 予想PER 13.23倍、PBR 1.82倍
成熟産業である建設業としてみれば並み
名峰は実質的に建設業ではありません。成長の見込めない成熟産業ではありません。景気の影響を受けにくいでしょう。

質:ROE 14.70%、ROA 13.10%、自己資本比率 59.40%、実質無借金、現金潤沢
超優秀です。
実質無借金、掛け値なしのROAの高さに注目。建設業では稀有なことではないですか。

株投資に夢を描ける方向け銘柄です。株価の動きを見れば、欠伸が出てしまいます。
それでも、株価の軌跡をみると、日経平均、JASDAQと比較すれば圧倒的なパフォーマンスです。

短期利益を追う方には不適でしょう。動きの良いところにお移りください。
No.396 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/16 03:40

初めていらしゃった方へ
そして、自分を含め、既にフォルダーになった方へ

HPよりそのまま転載、説明図がないので分かりにくい。HPをご覧ください。

「CM(コンストラクションマネジメント)方式とは」 
CM(コンストラクションマネジメント)方式とは、建築や設備のプロであるCMR(コンストラクション・マネージャー)が、技術的な中立性を保ちつつ発注者の代行者または補助者となって発注者側に立ち、基本計画や設計の検討、工事発注方式の検討、工程管理、コスト管理など各種マネジメント業務の全部又は一部を行うマネジメント手法です。
CM方式を活用することで、発注者は自らの体制、専門性の質的・量的補完を図ることができます。
発注者の体制やプロジェクトの状況により補完すべき事項は異なりますが、CM方式の導入は小規模のプロジェクトにおいても効果が期待できます。
CM方式を採用する発注者側の最大のメリットは、コスト削減や工期短縮に留まらず、調達プロセス及び 建設コスト構造やプロセスの可視化によってアカウンタビリティ(説明責任)を高い次元で実現出来ることと、 プロジェクト責任者がプロジェクト目的達成に必要な発注者側としての意思決定を、CMRが提供する幾つ かの選択肢に基づいて“タイムリーに自ら行えた”という高い納得感を持てることにあります。
同時にお客様と当社の間でプロジェクト情報の全てが可視化されていることによって、プロジェクト期間中の課題や問題の発見が容易となり、プロジェクト途中での深刻な事態発生を未然に防止することが可能となります。

「明豊ファシリティワークスのCM (コンストラクションマネジメント)<上流のCM>」
明豊ファシリティワークスのCMは、通常のCM手法の活用のみならず、徹底したお客様本位の原点に立ち、すべてのプロセスを完全にオープン(可視化)にした当社独自のマネジメント手法です。特に、お客様が事業を構想する上流工程においては、徹底した中立的な立場で精度の高い基本計画を作成し、現実的なコストやスケジュールをお客様と共に検証する事で、プロジェクトの早期立上げが可能となり、お客様の事業計画をいち早く実現する役割を果たします。
また、あらゆる施設の新築や改修工事及びオフィス移転等、プロジェクトの進行途中で予算超過に直面した場合であっても、計画内容や発注方法の見直し、VE(バリューエンジニアリング)提案を通じて、建設コスト削減を支援します。
様々な分野において専門性をご提供するとともに、「明豊のCM」によってコスト削減とスケジュール遵守を実現します。
※ VE : 実現する価値と要するコストの関係を明確にし、価値を損なう事無くコストが低い他の選択肢を用いる考え方。

「CM (コンストラクションマネジメント)方式のコストメリット」
CM(コンストラクションマネジメント)方式によるコスト推移イメージ
基本構想段階にデータベースに基づく精度の高いコストを算出し、予算のCAP(上限)を設定。基本計画、設計、工事発注の各段階において設計の最適化やVE(バリューエンジニアリング)、競争環境の構築など、CM手法を用いたコストコントロールを行うことで、プロジェクトコスト削減を実現します。
現在は、震災復興、公共工事の増加、東京オリンピックの開催決定等を背景に、建設関係の需給バランスが崩れ、大幅な予算超過や入札不調により、プロジェクトの延期や中止を余儀なくされている事例が数多くみられます。このような環境下においても、直近の各業種毎の建設物価動向を十分に把握した当社のプロが、精度の高いコスト算出と予算に合わせた実施項目の優先順位づけ、発注方式の検討等を綿密にお客様と行うことでプロジェクトの実現を支援しています。
※Value Engineering[VE]=実現する価値と要するコストの関係を明確にし、価値を損なう事無くコストが低い他の選択肢を用いる考え方。
No.395 [投稿者:招き金魚]
2018/05/15 12:13

決算発表と同時に市場鞍替えIRが期待されてたかな?
No.394 [投稿者:sib*****]
2018/05/15 11:07

せめてプラ転してほしい ・・・
No.393 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/15 08:21

当然の地味決算 
くそ決算ではありません。
最高益更新銘柄です。
今期も連続更新するでしょう。

気配値見たら 
唖然

と言うか
そうだろうな〜
と思いました。

何を期待して買っていたのでしょう。

短期で一攫千金とは無縁の銘柄

夢が見られない方はお好きなところにお移りください。
No.392 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/15 06:27

決算短信・決算説明書をざっと読みました。
その感想と今期予想を書きます。

前期実績は微増収(売上高)・微増益・増配でした。地味に過去最高益を更新しました。
前期当初予想では大幅減収でした。
大幅減収予想が微増収になったは当然の結果でした。その理由はこれまで何度も繰り返し書き込んできました。
営業利益はマイナスなのに、純利益はプラスだった。
社員の待遇改善による税軽減の効果もあったようです。
配当比率を上げ、増配しました。自分の「多分、そうなるだろうな〜」と言うこれも当然の結果でした。
たかだか時価総額60億円の小さな会社なのに、大手ゼネコン並の高給与。
株主への配慮も忘れない。
見やすいHP・・・・丁寧なIR・・・・
既に、東証一部企業の品格を備えています。

創業者が会長に退き、新社長への不安を抱く投資家もいたようでした。
「フィアネス」と「透明性」の社風は微動だにもしていません。

今期予想は大幅減収、微増益、微増配です。
これまでなら、大幅減収で成長は止まったと囃す人が出てくるのですが、今のところはいないようです。
初めてきた人から見れば、当然の疑問。そう言う意見は論点が整理されるので歓迎です。

大幅減収予想としたのは、CMの契約方法が主な理由でしょう。
既に現時点で仮契約に近いものは、見掛け売上の低いピュアCM(手数料のみ)と見掛け売上の高いアットリスクCM(工事費、外注費、手数料)に分けて見積もるけれど、それ以外は全てピュアCMに見積もるからです。
会社当初予想が大幅減収になるのは当然です。

前期結果に見られる通り、当初はピュアCMで見積もっても結果はアットリスクCMになることは出てくる。
従って、今季も年度途中で売上高の上方修正の可能性が高いと予想します。

今期予想を半期、通期に分けて見ましょう。
上期は微減収・大幅増益です。
減収は未知数部分はピュアCMにするからで意味はありません。
上期が大増益になるのは、前期分の繰越分が上乗せになっているからです。
通期は大幅減収・微増益です。
下期分を控え目に見ているからでしょう。
通期は会社予想を上回ると期待しています。
前期同様、次年度に繰越されるものも出てくる可能性もある。

要は、
契約が複数年に跨るものがある。四半期毎の業績推移を気にしても仕方ありません。年度についても同じ」
大まかに、右肩上がりが確認できれば良いのです。

今期は再増配の可能性が高いと予想します。

経営指標
ROE 14.70%、ROA 13.10%、自己資本比率 59.40%、実質無借金、現金潤沢
と万全。
それも単年度の「ぽっと出」の数字ではなく、このような状態がず〜と続いている。
安定感抜群の超優秀企業なのです。

予想PER 13.23倍、PBR 1.82倍は他の「建設業」会社と比べれて並の数字でしょうか。
実質は建設機械、資材の必要がないビジネス総合マネージメント会社、「サービス業」なのです。
土俵が違うところで戦わねばならない名峰は不幸と思います。

小型高性能車が速度無制限のアウトバーンを他者をぶっちぎり状態で疾走している。
もっとスピードを上げたい。
どこかでエンジンを積み替えなければならない。

サービス業として東証一部にデビューすることです。

見知らぬ大陸(CMの膨大な潜在需要)に打ち上げられたガリバー(名峰)
立ち上がった姿を想像する人は未だ少ないようです。
No.391 [投稿者:ぷるんぷるん]
2018/05/14 23:35

どこか組み入れあれば550円とかあっても良いけど、地味すぎるかな。一部とかに上がる気は無いんだろうか?
No.390 [投稿者:著者近影]
2018/05/14 23:26

> 前回の成績が前年比14.2%のプラスだったことを考えると結構いい線いっているのでは。

前回の業績については、税制のオマケを考慮しないといけないこと今気づいた。
失礼しました。
No.389 [投稿者:著者近影]
2018/05/14 20:51

ちょっと計算してみた。

前回の利益427,189千円から、促進税制で控除された31,319千円を引く。
→395,870千円。

今回の利益431,434千円から、同じく促進税制で控除された額15,896千円を引く。
→415,538千円。

差は19,668千円。
税制の影響を除くと率にして4.9%のプラスだったことになる。

前回の成績が前年比14.2%のプラスだったことを考えると結構いい線いっているのでは。
No.388 [投稿者:tshiba]
2018/05/14 20:44

安心できる決算内容ですね。できれば、もう一段、ギアあげて!
No.387 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/14 17:21

正に 石段を一段づつ上がるような確実さ
利益水準は変わらないのに、0.5円増配です。
株主への配慮が嬉しい。
毎年増配を繰り返す、高利回り銘柄です。
やはり、NISA適格銘柄です。

未だ、短信、決算説明書を読んでいませんが、
売上高予想数字見たら、減収見込みです。
前期同様、CM事業はピュアCMで見積もるのでしょう。
これで、年度途中で上方修正の可能性が高まりました。
No.386 [投稿者:ゆとり]
2018/05/14 16:57

安定感のある決算でしたね。
皆さんお疲れ様でした。
No.385 [投稿者:tai*****]
2018/05/14 16:48

明豊ファシリ、今期経常は2%増で5期連続最高益、0.5円増配へ

明豊ファシリティワークス <1717> [JQ] が5月14日大引け後(16:45)に決算を発表。18年3月期の経常利益(非連結)は前の期比2.9%増の6.1億円になり、19年3月期も前期比1.6%増の6.2億円に伸びを見込み、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。9期連続増益になる。

同時に、今期の年間配当は前期比0.5円増の13.5円に増配する方針とした。

直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の経常利益は前年同期比10.8%増の2.1億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の16.0%→12.0%に低下した。

(株探ニュース)
No.384 [投稿者:yae*****]
2018/05/13 19:18

フィスコさんによる二期業績予想が配信されていますね。

ちなみに、4/20 の終値は「 441 」でした。

(*訂正後、再投稿)
No.382 [投稿者:おみそ]
2018/05/13 17:18

…は?
す、好きなんて言ってないじゃない!
か、勘違いしないでよね、バカ!

というのは置いといて、あっちの銘柄は久しぶりに らしい動きになりそうでワクワクが止まらないですw
No.381 [投稿者:yae*****]
2018/05/13 16:54

おみそ さんのは、愛情の裏返しだと思いますから。

以前、このスレで迷子さんに別の銘柄について「加熱し過ぎるのはよくないから、あのスレではわざと『ヒール』を演じてるんだ」と書かれていましたよね。


山本周五郎 描く 原田甲斐と申しますか、「おんな城主直虎」における小野但馬守政次と申しますか・・・
No.380 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/13 14:43

痛いところを突かれました。
No.379 [投稿者:おみそ]
2018/05/13 10:11

決算まで寝ているはずが急に連投とは…
さてはここも決算悪かったらどうしようと不安になってますなw
株の大敵は「大欲」の次に「恐慌」ですよ。
「恐慌」の原因は「未知」から来ます。
オバケと同じで分からないものは怖いのです。
No.378 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/13 07:03

CMr:コンストラクト・マネージャー
No.377 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/13 06:02

「徒然なるままの書きなぐり」(変わり映えなし)
新たに
名峰の興味を持ってくださった方に
CM(コンストタクトマネージメント)に興味を持ってくださった方へ

CMは発注者側に立って、総工事費(CMの手数料を含む)を圧縮する。
となると、
受注者イジメに繋がるのではないかと言う素朴な疑問が生じるでしょう。

以下は素人の発想です。細かな部分は想像できません。ツッコミはご容赦を
大型工事は元請けがする。全体の施工管理はするけれど、実際の工事は下請け、その孫請け・・・がすることが多い。
当然なことながら、その過程で利益を得なければならない。孫請けとなれば、かなり値切られることになる。
次の仕事を元請けから得るためには、忍従を迫られることもあるかもしれません。

CMrは工事内容に従って、バラして、別々に発注する。
CMrと受注者はフィフティ・フィフティの関係なのです。
従来の下請け、孫請け・・・の会社も適正利潤を得ることができる。
当然、CM業者の手数料も生じます。
CM業者の手数料 < 「元請け〜下請け〜孫請け・・・」の中間マージン
となれば、
受注者側にとって総工事費の削減になります。
発注者、受注者、CM業者は三方得となります。
発注者は大得?、受注者、CM業者は小得?

ゼネコンの業績は好調のようです。あれほどの世間を騒がした不祥事(談合)を出しながら・・・・
ゼネコンに対等に渡り合える相手不在なのです。

公共工事を発注しても、不調(不落)になることが頻発しました。東北大震災復旧工事、東京五輪工事・・・
何故か? 
発注者(国・県・市町村)は定められた単価表に基づいて積算する。
しかし、単価は生き物です。資材の実勢価格は頻繁に変わる。労賃もその時、場所によって変わる。
単価表では追いきれないないのです。
新技術が必要な場合は、正確な見積もりさえできない。これまでの経験の延長線でエイヤーとすることもあるでしょう。
割りに合わない儲からない工事は受け手がいません。
新技術が必要な工事ならなおさらでしょう。
不調の場合、発注者は入札業者を入れ替え、積算し直して、再入札をする。
実勢価格を無視した工事費であれば、再度不調となる。
完成時期は遅れる。
公共工事であれば、迷惑を被るのは国民です。
CMは実勢価格を割り出し、工事費を積み上げます。
不調とはなりにくいでしょう。
入札者から見ても、大型工事の設計に不慣れな地方公務員の算出にはゴネ得を考えるかもしれません。
繁忙期では受注者の立場は発注者より強いのです。
プロのCMrが算出した工事費となれば、対応は異なるでしょう。

発注者は、CMを活用すれば、プロ集団である受注者(ゼネコン)に対し、互角に立つことができます。

今、CMに求められるのそれだけ留まりません。
従来は、
発注者は新しいものを作る場合、設計業者に委託し設計書を作る。
その設計書に単価を当てはめて、工事費を算出することになるのでしょう。

今はCMは計画段階から参加することが多くなりました。
基本プラン(理念)は発注者、それを元に、富なデータを元に形にするのを手伝うのがCMrです。
CMrは川上(計画作成)から川下(工事完成)まで全ての段階に関与することが求められるようになりました。

CMは資格があるからできるのではありません。それは絵に描いた餅に過ぎない。
蓄えられてきたデータ、それを生かすノウハウ。それを自在に扱えるスキルを持つ優秀なCMr、それをバックアップする組織がなければ、現場では通用しません。

名峰は前期(途中経過)で公共工事のプロポーザルに応募して、11戦10勝。1敗は1点差の僅差負けでした。
名峰の強さは圧倒的です。
と言うか、応募するCM業者が少ないのが実情です。周到に準備をしても、名峰がいれば、徒労に終わる可能性が高い。

CM業界の最大の課題はCMの潜在需要に応じるだけのCM業者は未だ育っていないことです。
CM業界の発展には、名峰の持つビッグデータと豊富なノウハウを活用が大きな鍵となると考えます。

14日月、決算発表日。
淡々とした地味な数字が並ぶでしょう。
良い数字が並べば嬉しいですが、興味はあまりありません。

CMはこれからの日本に必要です。談合、馴れ合いの土壌を打破する切り札になる。
自分は「名峰の未来」に夢を賭けています。
No.376 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/12 20:04

そうですね。
CMの応用範囲は非常に広いでしょう。
早急な対応が必要なのは、老朽化が進んだ公共建物の建て替え、耐震化工事と思っています。
今、名峰は猫の手も借りたい状況ではないでしょうか。
しかし、誰でも良いと言う訳にはいかない。
高い給与に見合うだけの能力・スキルを持つ人材を求めている。
一朝一夕にはいかない。
だからどうする。
CMの有資格者は大勢います。既に専門業者もいます。
これまでのところ、名峰の実力は抜きん出ています。
長年蓄えたビッグデータ、これまでの実績が高く評価されているからです。
直ぐにどうとはもうしませんが、協業は視野に入れるべきと思います。
素人でも考えつくこと、名峰は考えているのでは・・・・

人集め、世間での評価を高めるためにも、東証一部の看板は是非欲しいところです。
決して夢物語ではありません。通常一番高い関門は株主数(2400人以上)ですが、既にクリアしています。
東証二部を経由すれば、一年以内に可能となるでしょう。
No.375 [投稿者:west_5th]
2018/05/12 16:30

高度成長期に出来た団地が老朽化して大規模修繕が問題になっています

今人気が過熱してるタワーマンションの大規模修繕も今後問題になってくると思います

完全に明豊の得意分野なのでもっと積極的に参入すべきですね

特にタワーマンションの大規模修繕はかなり難度が高いので、他社にノウハウで差を付けるために参入は早いほど良い
No.374 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/12 12:29

情報ありがとうございます。
なるほど、素人相手(マンション管理組合)を相手に法外な値段を吹きかける。ありそうです。

おっしゃる通り、「フェアネス」と「透明性」が名峰の命です。
計画の合理性から始まり建築終了まで行えるのが名峰です。
見積もりが適正かどうか、審査できるでしょう。その根拠を示すことも可能と考えます。
そう言う部門があって良いかもしれません。

以下は蛇足です。
「フェアネス」と「透明性」は顧客に対してだけではありません。
実際に施工する工事業者に対しても同じです。
過去データと付き合わせ、現在の時価を割り出し、施工業者と相談する。
適正価格で見積もる。
入札不調で工事延期はありません。

発注者の意図を踏まえ、工事内容、工事方法、施工業者の選定を行い、名峰の手数料を含め、結果として総工事費を圧縮し、発注者の信頼を勝ち得てきました。
名峰は大儲けできる体質はありません。
現在の体制で利益が格段に上がる仕組みはないのです。
あくまでも地味な堅実な企業です。
それでも利益水準はROE16.70%、 ROA14.30%と立派な数字を残しています。

名峰に限ることなく、CM手法は「フェアネス」と「透明性」を担保することです。
CM手法こそ、国民の血税を使う公共工事に相応しいと考えます。

CMの先達である名峰はもっと注目されて良いかと思います。
時間の問題でしょうけれど・・・
No.373 [投稿者:ずらたん]
2018/05/12 09:56

私もこの記事を見てこの会社の重要性を再認識しました。私は不動産関係の仕事なのですが、修繕積立金や大規模修繕って購入者もよくわかってない事が多いです。
No.372 [投稿者:yae*****]
2018/05/12 09:40

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000005-asahi-soci

今朝配信された記事を読んで、改めて明豊ファシリティワークスの HP を見てみました。


民間マンション関連の取り扱い比率は高くはないのでしょう。(繁忙すぎて手が回らない?)

いずれにしても、規模を拡大するにせよ、明豊の企業理念である

  「フェアネス」&「透明性」

を堅持しつつ、ということでお願いしたいと思います。(会長、社長をはじめとして、その理念は脈々と受け継がれていると思われますけど。)
No.371 [投稿者:狸小路 迷子]
2018/05/12 06:39

兎角、不透明なゼネコン主導の大型建設事業に風穴を開けつつあるのがCMです。

CMの潜在需要 >> CM業界の実務能力。
顧客の要望には十分こなし切れていない。

名峰はCM業界の最先端を走っているフロントランナーです。
名峰の特徴は「計画経済みたいなもの」です。
名峰はその時の能力値の上限近くにいつもいる。

実質的な売上高が減ることは考えにくい。(アットリスクCMが減れば、見掛け上の売上高は減ります。)
名峰は顧客の要望に応えるべく、人員は増やしている。
優秀な人材の獲得と引き止めのため、業界最高水準の待遇をしている。

売上は人数と効率で決まる。(効率は個人能力と組織能力)
売上は今後も上がり続けるでしょう。
その一方、利益は単純ではありません。
人数の増加と効率向上はプラス。待遇改善による経費増加はマイナス。
現在はプラスとマイナスが拮抗状態にあると見ています。これは今後も続くでしょう。

現状の延長でいけば、
売上高、利益は緩やかに増加していくでしょう。
石段を上がるような着実さでしょう。

名峰の財産は

そして、これまで長年にわたって蓄えられてきたビッグデータと独自開発されたソフトです。
これを名峰内に留めておくのはCM業界にとって大きな損失です。
他のCM業者と共同体を組みましょう。必要ならM&Aしましょう

東証一部へのゴーサインは未だですか。

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